京都はとっくに嫌い

文化庁都倉俊一はスターという人から顔を盗み声を盗み手を盗み、足を盗み、能力を盗む人は京都に大勢いて場も数多くありそれを守り、発展させると語る。自ら素人の書いたものは安易に削除するし、強くどこにでも削除要請する。

著作権?貴方は著作権が大好き。著作権を簡単に奪い、真の著作権者を最も守らない男が著作権について語れるとしたら、日本文化も今日この場所で朽ち果てる。

日本文化と言っては、誰かに国費を支給して音楽も入れて映像を作る最たる人よ、何処の文化でも、外郭、概略、或る映像にして見せてしまうと、特に、深く考える事のない感覚に流されすっかり溺れ切った人々にそういうものを任せると、文化は単純な一度見ただけでもう結構といった蜷川実花的派手単純嗜好の花にしかならず、散りゆくのみ。

韓国の真似をしているのでしょうが、韓国には下らない映画しかないからまだいいが、日本には本当にしっかり守るべきものが、数多くある、今書きながら私自身これは破綻するな、この人の言っていることではどうにもならないなと心底思った。