Good-bye to All ThatだけでMicrosoft Bing検索、2300000Topに

お昼過ぎに「Good-bye to All That Robert graves 成田悦子訳」を3つのサイトに投稿後、Bing(Microsoft)で検索すると、私の翻訳サイトの最初の投稿がTopにありました。今は2番目にあります。嬉しくて嬉しくて。

朝遅く起きて、掃除の後、サンドゥウイチ用食パン1枚を焼いてハムをのせてインスタントゥ・カフィにミルクと砂糖を入れて食べます。

部屋はアルミ(プラスティク)製品、合皮で囲ってありますから、真っ暗。20Wの白熱電球スタンドゥを点け、食事をします。今日は夕方まで暖房なしでした。気温は15度くらいなら暖房なしの方が健康的です。電気機器はPC以外極力使わないようにします。

1日は、地球の回転速度が変わったなと思うほど猛スピードで駆け抜けます。翻訳をすることだけが私の生きがいで、読んだことのない、全く何の知識も持たない作者と彼が生まれ育った国と時代をまるで私がそこにいたかのような気分で訳していきます。

直ぐに捲れる辞書と誰もが知っている英語の日本語訳―意味を探し、離れ小島に溺れそうになりながらやっとの思いで辿り着く、それの繰り返し。これほど張り合いのある日々は一度も送ったことがなかった。英語は大好きだったのに、何時の間にかすっかり捨ててしまって、それでも日本語を大切に日本が経て来た道形(なり)に自分の生を生きた。

救う組織や機会を与えてくれる媒体、そこに人さえいれば、70を過ぎてからでも張り合いのある暮らしは送れるんだと感心しています。陰から応援して下さった組織とそこに属す人々と個人の方々に「ありがとうございます」と言います。