一昨日からドイツの地名、城の名、人名でてんてこまい。カタカナで書いて行くことに今回はしているので、ドイツ語の発音を聞いて判断しなければならない。ところがドイツ語のWikipediaが殆どない。今までは、Home Pageなどで同じ綴りを探して、音声で読み上げるをクリックして画面に音声のマークを取り込み、それを聞いていた。ところがドイツ語を英語的に発音するサイトはあってもドイツ語だけで運営されている頁が少ない。
何とか調べはした。若い頃、ドイツ語を少し習いもした。しかし物凄く違っている。昔聞いたドイツ語の感じと今のドイツ語の感じが違う。分からないが、何がこんなにドイツを変えているのだろう?Global化か?一つだけ思ったのは、Rの発音。英語の、イタリア語の、ドイツ語のRは違うんだなあと感心した。ドイツ語ではRはあったのかなかったのか分からないくらい。上品。巻き舌は下品(怒らないで)。
私は英語、米語ではなく、はどうすればいいか考えた。日本語でレインコートという時、舌がどう動くか?舌は喉の方向に引けばいい、すると自然に舌先が少し丸まって上がる。英語ではどうか?私は英語も日本語も同じようなものだと思った。らりるれろの発音をする時、世界中は同じような口、舌になる。人の体や顔は違うが、声も違うと言えば違いはするが、世界は、声を出した途端、「なあんだ、何処でも誰でも同じ。」人に可能な声というものがある。人には出せない声がある。今、世界に人がいない、人が出す声が何所にもなく、私達は皆人を捜す、
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