さよならが

矢野には友人がいた。私達は食品団地の丸京製菓で出会った。その女の名前は日記に付けていた。しかし日記の全ての頁からその女の名前だけが消えた。その女は九州訛りのある色白の女で、矢野同様創価学会員だった。彼女達は当然目的がないのに私に近付くことはない。私は一度お菓子の展示会に同行しただけで個人的には付き合いはない。丸京製菓の数人は、無線などによる身体各部、人工内耳への強制音声送信者であり、名前を出しての登場、またストーカーも当たり前のように行っている。丸京製菓自体、この国連犯罪に協力する会社でもある。

ここは自衛隊もあり、空港もあり、港もある。北朝鮮からの定期便が長い間入港していた。大赤字だった韓国からの定期航空便を増便して復活させ、コロナ蔓延直前、上海間にも定期航空便を飛ばしたのは平井伸治である。大赤字が解消する筈がない、平井伸治もNHKと一緒に私や姉で稼ぐ。派手なネクタイとチーフは今は控えているが、当初は石破茂など及びもつかないほどだった。国連には別の顔と声と性で在席しているのだろうが、石破茂より地位が上なのかも知れない。

平井伸治はNHKドラマ脚本小野田勇「若い季節」出演者石浜朗、姉の小学校の同級生の章君で、5年生の時、転校して来た。また安倍晋三が総理として登場する前、山口県で起きた光母子殺人事件被害者家族として被害者の父親を演じていた。芝居でではなく、現実の話として。この一連の事件は、「光」がキーワードであり、できたら光、こう、ひろ、関係に近寄らない方がいい、私は、光と聞くと避けるが、貴方は好きにすればいいことではある。なお「若い季節」脚本家小野田勇は、NHK朝ドラ「おはなはん」の脚本を書いている。24